雑草に学ぶ
なんだか肌寒い日が続いています。風の吹く方向が北風だとてき面。野菜の成長にはもう少し暖かくなってほしいものです (^ ^ゞ
さてさて、雑草は擬態すると昔から言われています。確かに育てている野菜の近くに生える雑草は形の似たものが多い。
ソラマメの近くにソラマメの姿に似たようなトゲトゲの雑草。よく見ると分かるのですが、気を留めないとスルーしてしまいます(ってここまで大きくなると分かりますが・・)
でも育てている野菜と似たような雑草が生えてくれるのはちょっと嬉しいです。なぜならその地がその野菜が育つことに向いている証拠だから。
雑草って本当に不思議。酸度や土の状況で生えてくる雑草が違います。
じゃあそこに種が飛んでくるのか・・というとそうではないと思います。
色々な種類の雑草の種がもともとその地にある。そして「ここは自分が育つのに最適だと思ったら芽吹く」・・
なぜなら雑草には要素欠乏症や虫喰い、病気はほとんどありません。その地の特性を知っているとしか思えません。
種ってすごいな~としみじみ。雑草のセンサーを見習わないと・・ですね。 (^ ^ゞ