郷愁をそそる味
今日はいい天気でした。でも気温上がらずいよいよ秋、いや晩秋の雰囲気がただよってきました。
霜にあたった柿の味ではありませんが、寒くなると野菜がますますおいしくなってきます。
そんな中、風来ではかぶがスクスク成長しています。少し成長しすぎているぐらい。北陸では昔からかぶの栽培が盛んです。「かぶら寿し」
という超豪華な漬物があるのですが、そのために品種改良が進んできました。
この「かぶら寿し」かぶをそのまま輪切りにしてハンバーガーのようにブリを挟んで糀に漬けるものでかぶの大きさがそのまま出ます。
そのため漬け込みの時期に合わせて丁度いい大きさにしなければなりません。そういった意味でも贅沢な漬物です。
風来でも12月になってから販売します。
そんなことから北陸のかぶはキメが細かいのですが、かぶってなぜか郷愁をそそる味。
そのかぶをぬか漬けにした日にはまさに日本人のDNAに訴える味になります。
夏はきゅうり、秋は茄子、そして冬はかぶがぬか漬けにして最高においしいと思っています。
かぶのぬか漬けにご飯、そして日本酒が進みます。(^_^) 寒くなると日本酒が飲みたくなるのはなぜでしょう?
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