実が詰まってパンパン
雨上がりの今日は寒い一日となりました。この時期は根菜、葉野菜が多く、収穫したあと水洗いするのですが、
その時の水がとても冷たく感じました。
こんな季節がまた来たんですね~。
そして畑の野菜もどんどん滋味深くなってきます。特に根菜は甘みが増してきます。そして実が詰まってきます。
風来では色々な種類の大根を育ててますが、今年は加賀野菜のひとつ源助大根を多めに育てました。源助大根は寸胴で短いのですが、
キメが細かくおでんなど煮炊きに最高の大根です。もちろんサラダや漬物にもおいしいです。
そんな源助大根を今朝抜いているとピキッという音とともに割れ目が出来ました。
これは実が詰まっている証拠。この状態のものは見た目が悪いということで市場に出回ることはありませんが、味は最高です。
こういった野菜を入れられるのも農家ならではないかと思います。
実がパンパンに詰まった大根やニンジンは水に沈みます(^_^)
いや~書いてうちにおでんが食べたくなってきました。源助大根のおでんで一杯。今晩には間に合わないかな~(^_^ゞ
ほくほくの煮物がおいしい季節。
無農薬の根菜はひと味違います(^_^)
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