時間軸で資金調達

農業は時間軸、つまり未来の財産を先取りという考え方をすると可能性が沢山あります。以前、5年後から定期的に届けてくれるお米を予約出来るとしたらいくらなら買ってくれますか?とアンケートをとったところ都心の …

資金の借り方いろいろ

研修時代、農家をやるには資金がかかると散々言われました。たしかにその研修先でもビニールハウスにトラクター、田植え機、コンバイン、ライスセンター、大型冷蔵庫にその他もろもろの機械なんて見ていると最初から …

ビジネスモデルを考える2

自給率をあげるには? と漠然と質問すると、近くのスーパーで地元のものを選ぶ・・とか、いいことではあるけど、漠然とした答えしか返ってきません。 具体的に考える・・そのために有効なのがお金の流れ・・つまり …

ビジネスモデルを考える

本来、農業はそれだけで「志」の高い仕事だと何度か書いてますが、昨今その思いがますます強くなってきました。しかし食べていけてこその仕事。。そして今の世の中お金の流れが現実社会を変えているというのも事実で …

農業は初期投資がかかる?

私が農家になろうと思った直接のキッカケはサービス業の視点で見ると農業にはとてもビジネスチャンスがあるということでした。しかしいざ起農しようとすると「農業は初期投資がかかる、そんな甘いもんじゃない」と散 …

百姓的屋号

リスクの分散 「百姓」という呼び名、今は蔑称にあたるということであまり使われなくなりました。しかし個人的にはとても好きな言葉です。「百姓」とは百の姓=名字、つまり一人でさまざまな仕事をするという意味。 …

つながる力

情報が溢れる時代 今は情報がありすぎて、どれを信用していいのか分からない時代になってきました。又聞きの又聞きのようなものも沢山あります。そんな時だからこそ一次情報が大切になってきます。 一次情報とは情 …

地域と知域

流通の変化 私が風来をはじめたのが1999年。ここ20年で農業を取り囲む環境、特に流通環境が大きく変わりました。   今でこそ当たり前に行われている稲作農家のお米直売。以前、学生さん達に「少 …

草むしりセラピー

発想の転換 10の売上を12、13にするなら今の延長線上の考え方でいけるかもしれません。農業の場合だと農地を広げるもしくは効率を上げて収量を上げるなどなど。しかし10の売上を100にしようとすると元か …

チャーミングに伝える

話すと伝えるの違い プレゼン能力を磨く農家の勉強会を重ねていくうちに分かってきたのが「話す」と「伝える」と「伝わる」の違いです。話し上手ではなく伝え上手を目指す。どんなにいいもの育てたとしてもそれが伝 …

管理人 源さん

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風来(since2000年4月)は30aの畑と小さなハウス4棟という自他供に認める「日本一小さい専業農家」です。野菜は足音を聞いて育ちます。目の届く範囲だからこそこだわれることがあります。

自著に「小さい農業で稼ぐコツ」(農文協)、「農で1200万円!」(ダイヤモンド社)あり

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