「 1章 小予算で起農する戦略 」 一覧

百姓的屋号

リスクの分散 「百姓」という呼び名、今は蔑称にあたるということであまり使われなくなりました。しかし個人的にはとても好きな言葉です。「百姓」とは百の姓=名字、つまり一人でさまざまな仕事をするという意味。 …

つながる力

情報が溢れる時代 今は情報がありすぎて、どれを信用していいのか分からない時代になってきました。又聞きの又聞きのようなものも沢山あります。そんな時だからこそ一次情報が大切になってきます。 一次情報とは情 …

地域と知域

流通の変化 私が風来をはじめたのが1999年。ここ20年で農業を取り囲む環境、特に流通環境が大きく変わりました。   今でこそ当たり前に行われている稲作農家のお米直売。以前、学生さん達に「少 …

チャーミングに伝える

話すと伝えるの違い プレゼン能力を磨く農家の勉強会を重ねていくうちに分かってきたのが「話す」と「伝える」と「伝わる」の違いです。話し上手ではなく伝え上手を目指す。どんなにいいもの育てたとしてもそれが伝 …

これからの農家に必要な能力

農家の勉強会 今は幹事を譲りました我、月に一度有志による農家の勉強会を行っています。かれこれ20年続いています。当初は基本からということで農業高校の教科書を買って、土作りの三要素とは・・とまさに勉強会 …

143万円で農業をはじめる

今、普通に農業を始めると、初期費用が平均1000万円かかると言われています。ビニールハウスの設置費、トラクターなどそれだけでも何百万円の世界です。 しかし、小規模農業で最初から加工、販売まで視野に入れ …

小さい農家になるための3つの決め事と5つの戦略

資金も経験も広い土地もない私が、脱サラ農家になると決めたとき、心がけたのが 1 農業への「固定概念」を捨てる 2 しっかり「稼ぐ」ことを考える 3 農業は目的でなく「手段」 の3つです まずはこれまで …

無借金・無補助金・無農薬・無廃棄の「ゼロ戦略」

記事はこれから追加していきます 小さい農業のはじめ方(自著になります)

小さいほどいい「スモールメリットを活かす」

記事はこれから追加していきます 小さい農業のはじめ方(自著になります)

栽培技術・加工技術・販売技術・知恵の販売の「百姓力」

記事はこれから追加していきます 小さい農業のはじめ方(自著になります)

管理人 源さん

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風来(since2000年4月)は30aの畑と小さなハウス4棟という自他供に認める「日本一小さい専業農家」です。野菜は足音を聞いて育ちます。目の届く範囲だからこそこだわれることがあります。

自著に「小さい農業で稼ぐコツ」(農文協)、「農で1200万円!」(ダイヤモンド社)あり

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