「 4章 就農に向けて はじめの一歩 」 一覧

時間軸で資金調達

農業は時間軸、つまり未来の財産を先取りという考え方をすると可能性が沢山あります。以前、5年後から定期的に届けてくれるお米を予約出来るとしたらいくらなら買ってくれますか?とアンケートをとったところ都心の …

資金の借り方いろいろ

研修時代、農家をやるには資金がかかると散々言われました。たしかにその研修先でもビニールハウスにトラクター、田植え機、コンバイン、ライスセンター、大型冷蔵庫にその他もろもろの機械なんて見ていると最初から …

視察後に伸びる人

産地でないからこそ 風来には特に秋から春にかけて多くの視察・講演依頼をいただいています。 以前は加賀温泉郷がメインの目的でついでに視察という感じでしたが、最近の傾向として遠方から農家数軒を視察して、ま …

就農に向けてのはじめの一歩②

専業にこだわらない 農家を目指す 逆説的ですが、ゼロからスタートする場合、最初から農業の専業にこだわらないというのも必要です。やるからには一本に絞りたいという気持ちも分かりますが、焦りは禁物。(男性は …

就農にむけてはじめの一歩

農を仕事にするにも多様性が出てきた 農を仕事にするとなると以前は農家の跡を継ぐという形が圧倒的に多かったのですが、今は農業法人社員になるなど多様化してきました。それでも農業経験全くのゼロから独立農家に …

貸し菜園・シェア畑

私がやっている菜園生活風来は自称・日本一小さい農家です。 こういったブログを書いているのも農への敷居を下げたいからこそ。 私は農家になって価値観が大きく変わりました。農作業には農産物を育てて食べる以上 …

農家の付加価値

プロセスを見せる 風来に就農相談に来た子には、農地を探すとか、農業技術をつけるとか就農まで色々とやることはあるけれど、とにかく明日からでも「就農までの道程」というようなタイトルでブログなど書くこと奨め …

シェア畑

本当の食育 以前に「食育・情報交換会」というのは金沢でありパネラーとして参加させていただきました。その中でこういった会話になりました。 「食べ物一つにしても何かを丹念に手にかけて作るという、育む原理と …

六次産業化③

ビジネスモデルを作る 以前講演を頼まれた時、その中で「自給率を上げるためのビジネスモデル」を作ってみましょうというワークショップをしました。 参加していたのは農業と関係のない人ばかり、5人ひと組で5分 …

六次産業化②

農商工連携も六次産業化も目的は農家の所得アップ。これを明確にしないと言葉の持つイメージの型にはまってしまいます。 農産物を加工して販売する。そこに国の支援があれば売上は上がるでしょう・・ ただここで考 …

管理人 源さん

詳しいプロフィールはこちら

風来(since2000年4月)は30aの畑と小さなハウス4棟という自他供に認める「日本一小さい専業農家」です。野菜は足音を聞いて育ちます。目の届く範囲だからこそこだわれることがあります。

自著に「小さい農業で稼ぐコツ」(農文協)、「農で1200万円!」(ダイヤモンド社)あり

お問い合わせ